lumeraの学習方法

授業のない日も学びが続くように

lumeraは、先生が授業をして終わる家庭教師ではありません。授業で分かったことを次に自分で解けるよう、宿題や復習、次回の確認まで一緒に整えます。

学習内容を確認しながら生徒と話すlumeraの先生
先生との授業と、その間の家庭学習をひとつにつなぎます。

01

授業で「分かった」を
次に自分で解ける状態へ

授業中に一度解けても、数日後にもう一度向き合うと、手が止まることがあります。それは、授業を聞いた時間が無駄だったからではありません。

大切なのは、分かったあとに自分でもう一度使ってみて、どこまでできたかを確かめること。lumeraでは、その時間も含めて先生と学び方を考えます。

02

先生とつくる学習サイクル

「授業をする → 終わり」ではなく、できたことと止まったところを次の授業へつなげます。

先生と一緒に理解し、一人で解き直し、次の授業で確認する学習サイクル
一緒に理解する。自分で解いてみる。次の授業で確かめる。
  1. 01

    今の理解度を確認する

    学校の進度やテスト結果だけでなく、実際の解き方や反応を見て現在地を確かめます。

  2. 02

    今日取り組むことを決める

    目標と生活リズムを踏まえ、今必要な内容を無理のない量へ整理します。

  3. 03

    先生と一緒に理解する

    必要なら前の単元まで戻り、考え方を一つずつ確認しながら進めます。

  4. 04

    次の授業までの学習を残す

    先生が指導報告に宿題や期限、次回扱う内容を記録します。

  5. 05

    自分でもう一度やってみる

    短い時間でも解き直し、学習した時間や復習した単元を残せます。

  6. 06

    できたこととつまずきを確かめる

    次の授業で振り返り、必要な復習や次の内容へつなげます。

03

中学生・数学の一週間

週2回で一次関数に取り組む一週間の例です。授業と授業の間にも、次にすることが見える状態をつくります。

実際の内容や曜日は、学校・部活・理解度に合わせて先生と相談します。

親子で一週間の授業日と家庭学習の日を確認している様子
授業日と家庭学習を、お子さまの生活に合わせて整えます。
  1. 先生との授業

    一次関数の考え方を学ぶ

    グラフの読み方と式の立て方を、一緒に確認します。

  2. 家庭学習

    授業の問題をもう一度解く

    先生が残した宿題と期限を見て、自分の力で解き直します。

  3. 確認

    止まった単元を確認する

    学習画面で次に復習する内容を確認し、短い時間から取り組みます。

  4. 家庭学習

    一人で問題を解いてみる

    できたところと、まだ迷うところを学習記録に残します。

  5. 先生との授業

    止まったところから確認する

    前回の宿題と理解の様子を振り返り、次の学習へ進みます。

04

授業のあとも次の一歩が見える

先生の指導報告、生徒の復習候補、保護者が確認できる宿題を、lumeraの画面上でつなぎます。

  • 先生が、扱った内容・理解度・宿題を記録
  • 生徒が、次に復習する単元を確認
  • 保護者が、宿題や先生からの報告を確認
lumera学習ノート表示例
次の一歩

一次関数のグラフを復習しよう

数学の復習候補です。短い時間から見直してみましょう。

直近の宿題ワーク p.42〜43
先生の指導報告

扱ったこと 一次関数の式とグラフ

次回 速さの問題を確認します

実装済みの学習ノート・指導報告・保護者ホームをもとにした表示例です。

05

なぜ少し時間を空けて
もう一度やるのか

一度にまとめて取り組むだけでなく、少し間を空けて思い出すことで、覚えたことを使う機会が生まれます。

長く勉強することよりもう一度思い出す機会をつくる

忘れ方や適切な間隔は、学ぶ内容や一人ひとりの状態によって異なります。lumeraでは、研究上の一つの数字を全員へ当てはめるのではなく、実際の理解の様子を見ながら復習の内容を決めます。

週2回も、研究が定めた唯一の正解ではありません。授業と家庭学習を一週間の中でつなぎやすい、lumeraが提案する基本のリズムです。

参考:忘却曲線の追試(Murre & Dros, 2015)分散学習のレビュー(Cepeda et al., 2006)。グラフは考え方を示す概念図であり、個人の記憶量を示すものではありません。

06

先生と会う回数は目的に合わせて

回数を増やすこと自体が目的ではありません。お子さまの生活と、必要なサポートから選びます。

週1回

まずは無理なく始めたい

習い事などと両立しながら、一つの科目を中心に取り組みたい場合。

週3回

短い期間に集中して取り組みたい

テスト前や、複数科目の遅れを戻したい時期に必要に応じて選択。

07

学び方を一緒に考える先生を見てみる

プロフィールと指導方針を見比べ、お子さまが話しやすい先生を探せます。

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