週1回
習い事などと両立しながら、一つの科目を中心に取り組みたい場合。
lumeraの学習方法
lumeraは、先生が授業をして終わる家庭教師ではありません。授業で分かったことを次に自分で解けるよう、宿題や復習、次回の確認まで一緒に整えます。
01
授業中に一度解けても、数日後にもう一度向き合うと、手が止まることがあります。それは、授業を聞いた時間が無駄だったからではありません。
大切なのは、分かったあとに自分でもう一度使ってみて、どこまでできたかを確かめること。lumeraでは、その時間も含めて先生と学び方を考えます。
02
「授業をする → 終わり」ではなく、できたことと止まったところを次の授業へつなげます。
学校の進度やテスト結果だけでなく、実際の解き方や反応を見て現在地を確かめます。
目標と生活リズムを踏まえ、今必要な内容を無理のない量へ整理します。
必要なら前の単元まで戻り、考え方を一つずつ確認しながら進めます。
先生が指導報告に宿題や期限、次回扱う内容を記録します。
短い時間でも解き直し、学習した時間や復習した単元を残せます。
次の授業で振り返り、必要な復習や次の内容へつなげます。
03
週2回で一次関数に取り組む一週間の例です。授業と授業の間にも、次にすることが見える状態をつくります。
実際の内容や曜日は、学校・部活・理解度に合わせて先生と相談します。
グラフの読み方と式の立て方を、一緒に確認します。
先生が残した宿題と期限を見て、自分の力で解き直します。
学習画面で次に復習する内容を確認し、短い時間から取り組みます。
できたところと、まだ迷うところを学習記録に残します。
前回の宿題と理解の様子を振り返り、次の学習へ進みます。
04
先生の指導報告、生徒の復習候補、保護者が確認できる宿題を、lumeraの画面上でつなぎます。
扱ったこと 一次関数の式とグラフ
次回 速さの問題を確認します
実装済みの学習ノート・指導報告・保護者ホームをもとにした表示例です。
05
一度にまとめて取り組むだけでなく、少し間を空けて思い出すことで、覚えたことを使う機会が生まれます。
忘れ方や適切な間隔は、学ぶ内容や一人ひとりの状態によって異なります。lumeraでは、研究上の一つの数字を全員へ当てはめるのではなく、実際の理解の様子を見ながら復習の内容を決めます。
週2回も、研究が定めた唯一の正解ではありません。授業と家庭学習を一週間の中でつなぎやすい、lumeraが提案する基本のリズムです。
参考:忘却曲線の追試(Murre & Dros, 2015)、分散学習のレビュー(Cepeda et al., 2006)。グラフは考え方を示す概念図であり、個人の記憶量を示すものではありません。
06
回数を増やすこと自体が目的ではありません。お子さまの生活と、必要なサポートから選びます。
習い事などと両立しながら、一つの科目を中心に取り組みたい場合。
教わる・自分で解く・確かめる流れをつくりやすい基本のリズム。
テスト前や、複数科目の遅れを戻したい時期に必要に応じて選択。